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科学とスピリット(精神)をつなぐ

Meet your higher self !!     

ホリスティックヒーリング

​認定アドバイザー資格習得カリキュラム

Introduction

ホリスティックカレッジ・オブ・ジャパン
校 長  竹内 進一郎

今、欧米では、見えない世界の科学【量子(りょうし)と呼ばれる】が、「心の在り方」の大切さを証明する時代になりました。何故精神的に滅入ると、身体まで病んでくるのか?「心」とは、一体どこにあるのか? 脳科学が証明する「心身相関(心と身体の関係)」について、単に知ること(Know)から、そのやり方(How)を学ぶ時代になったと言っても過言ではありません。


一見、難しそうに感じる量子という言葉ですが、一言で表せば、「可能性の科学」のことです。私たちは、古典物理学(ニュートン物理学)の世界に生きています。一足す一は、二になる。りんごは、木から落ちる。あらゆる物質は、空間を通って移動する。
言わば、「確定的な科学」として、目に見える慣れ親しんだ世界のことです。
その反面、量子(物理学)は、ミクロの世界の話です。ミクロの世界では、不思議なことがたくさん起こりますので、従来の古典物理学(ニュートン物理学)では通じないことがあります。それは、必ずしも、同じ結果が得られないということになります。
世に言う「奇跡」や、心(意識)の力が、加わることで、結果が変わってしまうことだってあり得ます。そこ故に、量子は、答えが一つとは限らない「可能性の科学」と言われているのです。

 

心(意識)は、食で言い代えるなら、出しのきいたスープです。私たちは個々が、違う味をベースにしたスープを持っているようなものです。このスープとは、個々の意識のことです。この意識(スープ)は、その人の過去の思考と感情の繰り返しで作られました。


ですから、世界でたったひとつの味とも言えるわけです。そこに同じ具材を入れても、完成品は同じにはならないことは、お分かり頂けると思います。可能性の科学は、正に、量子という意識のスープの中に入ってくる様々な材料(人で言えば、五官を通して入る感覚情報)から、どのような味の可能性を持つ現実をすくい出しているのか、ということになります。外からの情報が、意識のスープと混ざり、すくい出された思考と感情の種類によって、それにふさわしい現実の世界(物質世界)が創造されます。

 

「思いは叶う」「思考は現実になる」「夢を持ち続けよう」という自己啓発の極意も、量子フィールドを理解し、正しいやり方で行うことで、より現実を帯びてきます。

是非、共に学んでいきましょう。