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物理療法とスピリチュアルヒーリングⅠ【by 平田ホリスティック教育財団 理事長:平田進一郎】

最終更新: 2月14日

 

 かつて、物理とスピリチュアルをつなげて説くことは、極めて難しいことでした。


1984年の4月から約15年にわたり、私(平田)は、世界的に有名な心霊治療家(トニー・アグパオ氏)が建てたフィリピンのヒーリングセンターに通い、ホリスティックヒーリングの概念と手法を学びました。そして、そこで体験した超常的なヒーリングは、その後の人生に、大きな影響を与えました。


HEAL奇跡の治癒力の出演者であるロブ・ウォ-ジン氏(心霊治療家)も、映画の中で言及していますが、スピリチュアルヒーリングとは、「自分を媒体として、Divine(聖なるもの=神)のパワーが、相手の患部に注ぎ込まれる(包み込む)こと」と表現しています。



パワーとは、光であり、光とは、波動のことです。

波長共鳴という言葉の通り、波動バランスの整っていない患部を、Divineの波動によって、共鳴させるということは、治療につながります。

歴史上の聖者が、病人を癒したという話は、このことです。

そのメカニズムとは・・・


この世に生きとし、生けるものは、原子体(肉体)と、光子体の2つから構成されています。最近は、光子体のことを、バイオフォトンと呼んでいますが、バイオフォトンの光は、人間以外の動物、植物にも存在しています。


三次元の世界で生きるということは、この原子体と光子体の2つのバランスがとれていることが、心身の健康の証となります。

そして、バランスには、お互いの情報交換(コミュニケーション)が必須なのです。


この情報交換に使われている言語が、「波動」と呼ばれるものです。


物質を小さくして、突き詰めていくと前述の通り、原子になり、原子は素粒子で構成されています。

量子物理学では、物質の本質は、この素粒子の側面と、もう一つ、波動の側面があることが明らかになっています。(量子物理学の常識)


ここに物質的側面と、非物質的側面の世界観が、量子論というブリッジ(橋)によって繋がるのです。


私(平田)のブログは、科学とスピリットの融合を目指して、引き続き、書いていきたいと思います。