外側からの脅威か、内側からの脅威か、あなたはどちらに目を向ける?【by 平田ホリスティック教育財団 理事長:平田進一郎

最終更新: 7月9日


私たちは今、コロナウィルスという外側からの脅威に翻弄しています。

アメリカでは、1日に4~5万人の感染者があり、日本では、200~300人程度の感染者です。

日本全人口:約1.2億とアメリカ全人口:約3.2億だけで比較すれば、日本の感染者数は、

驚異的に少ない。

おそらく、日本人は用心深く、真面目で、マスコミの情報によって、恐怖心から、真面目に自粛のできる国民性なのでしょう。

しかし、外側からの脅威(コロナウィルス)には、過剰に反応し、予防策を講じていますが、同じ「病気」の類であっても、内側からの脅威には、無防備のところがあります。

内側からの脅威とは、「がん」などの類です。

2017年のデータでは、年間で977,393名が、国内で、新たに「がん」と診断されました。

この数字を365日で単純に割れば、1日平均で、2,677名が、「がん」に罹っています。

おそらく、昨年の平均は、更に大きな数字になっていることでしょう。

実に、コロナウィルス感染者の10倍以上の人が、日々「がん」に罹っていることになります。

世界的に見ても、「がん」の患者数は、1千万人を超え、最も注意すべきパンデミックは、

むしろ、内側から生まれてくるものと、言わざるを得ない状況です。

そして「がん」は、死亡数においても、年々増え続けています。

「がん」と診断されれば、化学療法、放射線療法、手術が、通常医療における「三種の神器」になりますが、これには、賛否両論、様々な意見もあります。

最近では、体に害を与えないで、「がん」を治療するという方法も、積極的に取り入れられ、代替・統合医療として注目されています。

ここでは、両治療法の正誤を問うわけではありませんが、がん治療を受けるにあたり、大切なことは、本人の治療に対する理解度、信頼度、そして「気持ち」が、治癒力を高めるということです。

私は、2017年HEAL奇跡の治癒力というドキュメンタリー映画を、日本に紹介しました。

この映画は、人の物の見方、信念、感情を変えることにより、あらゆる疾病を自らが、治す力を備えていることを科学的にも認識させるものでした。

また、過去十年以上にわたり、「がん」を癒すためのベストな治療法を統合的に行ってきた専門家の話を、聞いてきました。

「がん」という世界的な流行に対して、私たちは、どのようにして、立ち向かうべきか、その治療法の選択と、予防医学の概念を学ぶことの必要性を痛感しています。


この数か月間は、コロナ自粛も重なり、事務所での時間が増えたので、2019年にリリースされたCANCER真のホリスティックヒーリング(邦題)の翻訳、字幕、DVD化に着手してきました。

この映画は、欧米の統合医療医師、科学者、がん克服者が語るドキュメンタリー映画で、全米の映画賞を数多く獲得しました。

いま、日本人も、内側からの脅威に目を向けなくてはいけません。

日本の「がん」死亡者が、増加しているのは、高齢化だけの問題ではありません。

この病気を理解していなか、思い違いがあり、それによって、治療の選択が、間違っているのかもしれません。

本ドキュメンタリー映画を、何度でもご覧いただき、治癒と予防の信念の旅に、出かけて頂きたいと思います。

近日中に、映画の公式サイトの完成と共に、ご案内させていただきます。

是非、お見逃しなく!


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